June 23, 2009
-
"
『生存する脳』の主張はとても単純だ。外科手術をして誰かの脳の一部(中略)を切除したところ、情緒を感じる能力が失われたが、それ以外には一切なんにも(中略)変わらなかったとする。(中略)さて、感情や情緒から解放された、純粋に合理的な人間ができあがったわけだ。
さあ観察してみよう。ダマシオ(※『生存する脳』の著者です)の報告によると、情緒が一切ない人間は、もっと単純なことさえ決められなかった。朝はベッドから起きてこられず、ああでもないこうでもないと悩んで一日を無駄に過ごす。
"- アルカンタラの熱い夏 : 『まぐれ』から『心温かきは万能なり』まで - livedoor Blog(ブログ) (via otsune) (via jinakanishi)