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March 28, 2011

  • "日本人は悲観的なようで楽観的だからな。 色々愚痴っても明日も同じ日が続くと思ってる。 だから基本的に物事を変えようとしない。 さらに同調圧力が強いので、みんなで決めたことから逸れることができない。 これらが合わさって危機に陥るまで危険を認めないというリスクマネジメントに 徹底的に不向きな性質となる。"

    - 夢の高速増殖炉「もんじゅ」が福島第一原発よりヤバい状態になりそうで責任者が自殺してたんだけど知ってた? : 2のまとめR

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October 25, 2010

  • "キャラクターが「キレイ」なのも、演出が「サブい」のも作り手が「日本人」だから"

    - 海外レビューハイスコア 『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』 - Game*Spark

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February 11, 2010

  • "

    あなたが生まれたとき、
    あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。
    だから、
    いつかあなたが死ぬとき、
    あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。
    そんな人生を送りなさい。

    ネイティブアメリカン口伝

    "

    - ネイティブアメリカン口伝 - あなたが生まれたとき、 あなたは泣いていて周… (via iterwtt) (via iterwtt) (via iterwtt)

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February 3, 2010

  • "山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。赤鬼は、人間たちとも仲良くしたいと考えて、自分の家の前に、 「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます。」
    と書いた、立て札を立てました。

    けれども、人間は疑って、誰一人遊びにきませんでした。赤鬼は悲しみ、信用してもらえないことをくやしがり、おしまいには腹を立てて、立て札を引き抜いてしまいました。そこへ、友達の青鬼が訪ねて来ました。青鬼は、わけを聞いて、赤鬼のために次のようなことを考えてやりました。

    青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。そうすれば、人間たちにも、赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう、と言うのでした。しかし、それでは青鬼にすまない、としぶる赤鬼を、青鬼は、無理やり引っ張って、村へ出かけて行きました。

    計画は成功して、村の人たちは、安心して赤鬼のところへ遊びにくるようになりました。毎日、毎日、村から山へ、三人、五人と連れ立って、出かけて来ました。こうして、赤鬼には人間の友達ができました。赤鬼は、とても喜びました。しかし、日がたつにつれて、気になってくることがありました。それは、あの日から訪ねて来なくなった、青鬼のことでした。

    ある日、赤鬼は、青鬼の家を訪ねてみました。青鬼の家は、戸が、かたく、しまっていました。ふと、気がつくと、戸のわきには、貼り紙がしてありました。そして、それに、何か、字が書かれていました。

    「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。どこまでも君の友達、青鬼。」

    赤鬼は、だまって、それを読みました。二度も三度も読みました。戸に手をかけて顔を押し付け、しくしくと、なみだを流して泣きました。"

    - 泣いた赤鬼 (via gkojax)
    2007-09-04 (via gkojay) (via 115) (via ropong) (via jinakanishi)

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February 1, 2010

  • 才能というのは、研いでないナイフのようなものだ。

    ssbt:

    gkojax:

    nozma:

    kanichi:

    mitaimon:

    motomocomo:

    ngm:

    「スタンド・バイ・ミー」「キャリー」「シャイニング」など、ハリウッドで映画化され続けるミステリ界の大御所スティーブン・キング。

    高校時代に書いた小説が後に出版されたような、文字通りの天才作家です。すでに30年以上、発表する作品すべてが米国ではベストセラー入り、という本物の「才能」の持ち主。

    そのスティーブン・キングは「才能」についてこう語っています。


    才能というのは、研いでないナイフのようなものだ。
    毎日、ただ毎日書き続ければ、そのナイフを研ぐことができる。

    人によってナイフの大きさは違う。
    しかし研いでみないことには、そのナイフがどんな形なのかわからない。
    小さくてよく切れる果物ナイフなのか。巨大な岩もまっぷたつに切り裂く大ぶりの刀なのか。

    才能のある・ないというのは単にこのナイフのサイズのことだ。
    大きな刀なら歴史的な大作が書けるだろう。でも小さなナイフでも、本を買ってくれる人を一晩夢中にさせる程度の作品を書くには充分だ。

    だからナイフのサイズが問題じゃない。
    それが本当にナイフか、つまり「研がれているか」どうかが問題なのだ。

    だから大事なことは、ナイフを研ぐこと。毎日書くことである。


    (via 岡田斗司夫「プチクリー好き=才能!」)

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January 4, 2010

  • 【あけおめ】個人的注目Tumblr topics 2010【ことよろ】

    ak47:

    mnky:

    nemoi:

    noriichi:

    a2onaka:

    yuco:

    syoichi:

    tumblred:

    既に正月も終了モードですがあけましておめでとうございます
    本年も変わらずTumblring活動に励む所存です
    どうぞよろしくお願い申し上げます

    ゼロ年代が終わり新たな10年代に突入した2010年
    個人的に注目するTumblr Topicsを上げて本年最初のPOSTとさせていただきます

    1.Tumblrはマニタイズ元年を迎えるのか

    08年当時からマニタイズを実現する驚きの新サービスが実装されると度々言及されてきました
    しかしながら、結局昨年もそのようなサービスは実装されませんでした
    果たして今年は未だ見ぬマニタイズ施策が実施されTumblrは事業として安定収入基盤を得ることができるのでしょうか

    考えられるマニタイズは
    ・検索リソースとして外販
    TwitterがGoogle及びMicrosoftとライシングしたマニタイズ施策ですね
    Tumblrの規模ではまだ難しいでしょうか

    ・Targetting AdPost
    TumblristのReblog傾向に即したAdPostの差し込み
    意外とありかと思うのですが

    ・Subscription Charge
    利用料の有料化
    Reblog制限制やLike制限制とか

    前ラウンドの資金調達が持っている間にマニタイズの手段が見つかるといいですね

    2.Tumblringはキャズムを超えない

    たぶん無理
    とにかく敷居が高いと思う
    ツール関係の導入とか途轍もなく敷居が高い

    ただ、Tumblringはキャズムを超えないと思いますが、Tumblrサイト発のBuzは益々勢いが出てくるでしょう
    ユーザ数も伸びてはいますから、必然的にROMも増えていくと思います

    3.著作権Issueはまたぶり返す

    去年夜のプロトコルに端を発した著作権Issue
    一昨年もネット系メディアで騒いでました
    今年も例に漏れずまたぞろ大なり小なり騒動が起こるはず

    これはもうTumblrがTumblrである限り変わらないですし、ネット時代に即した著作物に関する取扱い環境が整備されない限り終わりはないでしょう

    4.Tumblr単独MeetUpは実現するか

    六本木のバーの店長さん主催のものや、熊本のKML氏主催のものなど
    散発的な小規模MeetUpは開催されていたようですが、大規模なものは開催されるのでしょうか
    夜のプロトコルTumblr.Ver的な

    ただこれも3の問題があるので大っぴらにはやり辛いかなぁと思ったりもします

    5.MacTabletは新たな最強TumblringToolになり得るか

    個人的にはtumblr gear on iPhoneがアウトドアTumblringToolとして現状最適なのですが
    今年は満を持してTablet登場です
    OSが何になるか気になるところですが、入力Interfaceに革新的な仕掛けがあるという噂があり非常に気になります
    もしかしたらTablet with MacOS + Chrome + add-onが最強ツールの座を奪うかもしれません
    FirefoxもありなんですがTabletのリソースによっては必要十分なパフォーマンスが得られない危惧があります

    1月末の発表が非常に楽しみですね

    6.Tumblrを超えるサービスは現れるか

    これはもうあまりに主観的ですが
    Tumblrを超えるWebサービスは未だ現れていないと断言する
    そしてそんなサービスはいつかDashboardで発見できるはずです
    それがどんなサービスであるかは想像できていませんが

    以上でしょうか
    特に取り留めもなく書き連ねましたが、今年も一年楽しくTumblringしていきたいと思います
    Follow及びFollowerの皆様本年も宜しくお願いいたします

    tumblred

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  • "

    美術の仕事をしている人と、どういう作品が好きかという話をしていた。

    思いつくままにいくつか挙げると、

    「いかにも本を読んで育った人という感じねえ」

    と言った。

    「なにかを感じるための回路が、文章ベースで開けているという感じ。うん、たとえば、『シベリアの王女』は子どもたちに人気があって、ワークシートにお話を書く子が多いの」

    私は少し恥ずかしくなり、私、美術のことなんにも知らないから、小さい子と一緒なんだよと言った。

    すると彼女はにこにこ笑って言う。

    「ある意味ではね。でもそれっていいこと、とっても楽しいことだと思うな。美大を出たりした人間はね、たとえばジェームズ・タレルを観てもびっくりしないの、どういうことかわかる?」

    わからない。あれを観てびっくりしない人がいるというのがぜんぜんわからない。

    「あらかじめ知っているから。『これがそうか』とか『今度はこうきたか』と思う。それに大量に観るから、ひとつひとつは流してしまう。今日の展示ではあれとこれをとりあえず押さえておこう、とかね。そういう見方になるの」

    それはあんまりおもしろくなさそうだ。なんだか義務っぽい。

    「仕事の一部だもの、そりゃあ義務みたいにもなっちゃう。だからね、私たちはある意味で不幸なの。好きなことを仕事にしたことと引きかえに、小学生のような楽しみかたをうしなってしまう。プロにはプロの楽しみがあるけれど、少なくとも私は、ときどきそれにうんざりする」

    それから彼女は少し黙って、ねえ文学評論とか読む?と訊く。読む習慣がない、と私は答える。

    「それって、私にはいちばん好きなものを守る良い方法みたいに思える。仕事じゃなくっても、他人に与えられた文脈で消費する癖がついてしまうと、ちょっとうんざりすることがあると思うから」

    私はそんなことちっとも考えていなかった。プロってたいへんだ。

    「それでも、ずっと読んでいたら、ある種の批評眼がやしなわれてしまうことはない?好きなものについて話すのってすごく楽しいし」

    わからないけれど、嗅覚みたいなものはできる、それに話すのはやっぱり楽しい、と私は答えた。

    「だからじゃないかな、だから第二、第三の未開拓地を、私たちは求めるんじゃないかな、私は音楽を聴いて、あなたは美術館に行く。なんにも知らないで、なんのメタ的な視点も持たずに、単一のコンテンツをすっきりと消費するためにね」

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    しろうとの楽しみ - ピギー・スニードを救う日記

    tumblr論はスルーの方向で

    (via kml) (via petapeta) (via ucao0)

    関係ないけどブログ名も併せて、これいいね。アーヴィングの「ピギー・スニードを救う話」が好きなんだね、きっと。

    (via nakano) (via nemoi) (via lucky7death13)

    Link
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    多くの会社は、「会社は人だ、人材だ」といいますが、良い人材の採用に本気になっている会社はそう多くない。 新卒リクルートのコンサルをするY-Cubeはある種本気の会社だ。社長の安田さんは、良い人材が欲しければ、 高い給料と素晴らしいオフィスを提供するのが一番といいます。しかし、高い給料については、「業績が良くなってから」、 あるいは「払えるようになってから、払う」とする会社が多いそうです。しかし、業績を良くするために、 高い給料を払うのであって、払わなければいつまでたっても業績はよくならないと、彼は主張します。突飛に聞こえますが、 よく考えてみれば当たり前のことです。はじめに種撒きがあって収穫があるのであって、種を撒かなければ収穫はないのです。

     これは、個人の考え方にもいえることではないでしょうか。大きな飛躍をしようとするならば、時には自分に投資をしたり、 いままでとは違う循環に身を置いてみなければなりません。「出来るようになったら、やってみる」といっている人には、 永遠に「出来る日」はやってこないのです。

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    - Academyhills.com (via kojiroby) (via zero-note) (via nemoi) (via fukumatsu) (via theemitter) (via kml) (via gkojax)

    Link

November 3, 2009

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    ある学者がムカデを使った実験をしていた。
    最初に彼はムカデの足を3分の1切った。
    「歩け!」
    何とか歩いた。
    次にムカデの足を半分に切った。
    「歩け!」
    ムカデは動かない。
    学者は実験ノートに書いた。

    「ムカデは足を半分に切ると、耳が聞こえなくなる」

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    - ジョーク・小噺集1 (via iterwtt)

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  • "ユーモアの秘密の出所は喜びにあるのではない。
    常に悲しみから生まれるのだ。だから天国にユーモアはない。
    byマーク・トウェーン(英・小説家)"

    - ジョーク・小噺集2 (via iterwtt)

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