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November 3, 2009

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    ある学者がムカデを使った実験をしていた。
    最初に彼はムカデの足を3分の1切った。
    「歩け!」
    何とか歩いた。
    次にムカデの足を半分に切った。
    「歩け!」
    ムカデは動かない。
    学者は実験ノートに書いた。

    「ムカデは足を半分に切ると、耳が聞こえなくなる」

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    - ジョーク・小噺集1 (via iterwtt)

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  • "ユーモアの秘密の出所は喜びにあるのではない。
    常に悲しみから生まれるのだ。だから天国にユーモアはない。
    byマーク・トウェーン(英・小説家)"

    - ジョーク・小噺集2 (via iterwtt)

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November 2, 2009

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    256 おさかなくわえた名無しさん :2009/10/09(金) 12:16:41 ID:hbsj0dJ8

    駅前の本屋で立ち読みしてて、気がついたら両サイドを制服警官に挟まれてて
    威圧的に『任意ですが署までご同行願えますか』。
    事情をきくと、駅の裏通りで通り魔が出て、目撃情報と俺の背格好が
    ピタリ一致したそうだった。こっちは一片のやましいところも無いので
    断ってもよかったんだけど、本人確認の場所が署かここかになるだけなんで素直に署へ。
    取調室で通り一遍の調書とりやりつつ被害者がマジックミラーで本人確認って
    段取りみたいだったけど、そのあいだ正に犯人扱い。
    誤認逮捕とかうるさい昨今に、『引っ張って、違ったらバイバイ』な捜査
    やってることに衝撃をうけた。


    もちろんすぐに放免されたけど『ご協力ありがとうございました』の棒読みだけやったっす。
    かかわるのメンドイからすぐ帰ったけどw

    263 おさかなくわえた名無しさん :2009/10/09(金) 13:22:46 ID:/8jt/EoU

    そういう時にはついていったらダメなんだよ。
    もしついていったらそのまま逮捕になる場合がある。そして「違う人」という証明はあなたがしないといけない。
    痴漢とかもそうなんだよね。現行犯で逮捕という事になってしまう。
    だからなんでもいいから身分を証明できるものを提示して何が何でも帰らないといけない。
    そうじゃないとよくある
    「逮捕したけど本人は否認している」といって全国紙に名前が載せられたりする。

    でも一度家に帰ると、「犯人である証明」を警察がしないと逮捕出来ないんだよ。

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    - 任意ですが署までご同行願えますか:アルファルファモザイク - 2ちゃんねるスレッドまとめブログ (via plasticdreams) (via yaruo) (via gkojax)

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    84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:13:48.03 ID:m2ls47Ri0
    聞いた話な。でも俺は今んとここれで
    「頭の回転が速いヤツ」という評価を受けている。

    必ず物を見、考える時、逆を考える。考えてキチンと組み立てるクセをつける。
    判りやすい例だと、「天皇制は必要か?」なんてテーマ。
    自分の主義主張はそのまま持っていていい。それとは別。

    「必要だ!」という立場に一旦立って、否定派への反論をキチンと組み立てる。
    できれば文章にしてみよう。PCでいいから。

    ・・・で、一日とか間をおいて、今度は「不要だ!」という立場に立って、先日の
    自分の書いた肯定派への反論を真剣に考え、また文章にしてみる。
    こういうのを何度か交互にやってみる。
    最初は自分の主義主張が邪魔して大抵片一方が
    猛烈に有利になるけど、その有利不利を
    真剣に平らにする方法を考えてみる。

    これはオレが高校の時にある人に教わったもの。
    オレはそれまでアッパッパーで有名だったが半年くらいで
    人に物事の相談を受けるようになって、いつの間にかみんなに
    回転が速いヤツと言われるようになってしまった。
    ぶっちゃけ成績まで上がったw
    (ただし暗記が少ない数学とかの分野)

    向き不向きがあると思うが、気が向いたら試してみてはいかが?


    85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:17:33.61 ID:mGVb3NWT0
    »84
    でも逆が考えられない物事って多くない?


    96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:34:32.60 ID:m2ls47Ri0
    »85
    ないよ!
    どんなことでも別の見方がある。(物理の世界ですら)

    もし逆が考えられない!っていうテーマがあったら、本当にそうなのかを
    真剣にもう一度考えてみてはどうか。

    回転が鈍いって人は多くの場合、「は? xxxは△△△に決まってんじゃん!」
    っていう感じ。肯定なら肯定で、なぜなのかを一度でも考えた経験がある。
    否定された場合、なぜ違うって言えるのかを組み立てた経験と訓練がある。
    これだけでものすごく違ってくると思うんだ。

    もしかしたら、本当のホントでは才能が全てなのかもしれない。オレだって自分が
    頭がいいなんて思ったことないもん。でも、こういう訓練を普段からクセにしてると
    きっと変化があると思うよ。少なくともオレはそれで自分自身&周りの評価が
    ガラリと変わったから。



    113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 06:49:52.23 ID:ilzGX1cy0
    »84
    »96
    ここ重要だと思うよ

    自分と他人は違うってことを認識するのが中々難しい
    日本の文化に、配慮や以心伝心があるからなのか、
    自分の中だけで相手の意思まで処理しようとしてしまう。いわゆるムラ社会
    相手はきっと〜なはずだっていうのを積み重ねちゃいけない。
    何かあったら意図を尋ねる、自分で考えるを繰り返すのが重要だと思う。

    あとは具体的には、目的意識&達成感を思考内で意識するのがいいんじゃないかな。
    本を読む時、誰かと会話する時、何を聞きたいか取り入れたいかを明確化する、
    そして達成感として書き留めたり、結論を自分で纏める。

    あとは自己否定しちゃいけない。最初からダメだとか思わない。
    速読だと早く読んでる自分を想像するってのもある。これは何でも使えると思う。
    出来てる自分を想像

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    - 頭の回転を早くするには、どうすればいい? 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww (via clavier) (via donashill) (via rightstaff) (via ak47) (via pdl2h) (via yomyomyom) (via showyou) (via nakano)

    Link

August 24, 2009

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    ここ最近かなりの頻度で使用していて感じたことは、Tumblrはどんなに意味のある記事を見てReblogしても、あまり長期記憶にはつながらないということです。

    Twitterでも同じことが言えますが、結局こうやって記事としてブログに書かないと、なかなか長期記憶にはつながりません。

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    - 

    クラウドラボ: Tumblrどハマり中 (via syoichi)

    絶対復習:このサイトについて
    http://www.takao7.net/brushup/
    “人は忘れっぽい

    心理学者のヘルマン・エビングハウスさんが「人間の記憶」について以下の様な実験を行いました。

    実験内容

    「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit,pek,tas…)を記憶し、
    それをどの位の時間までどの程度覚えていられるか。

    そして、その実験の結果は驚くべきものでした。

    結果

    20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
    1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
    1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
    1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
    1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。”

    (via iterwtt) (via iterwtt)

    Link

August 20, 2009

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    これはどういうことを意味するのか。たとえば具体的にシナリオを描けば、こういうことだ。

     被害者となるのは、まあどの新聞社でもいい。ウェブパーフェクトを掲げてソーシャルメディアやウェブの戦略を頑張っている産経新聞にしておこうか。

     ——朝日や読売、毎日、日経、そして共同通信と時事通信が、なぜか同じ日に突如として「ウェブサイトでの記事の有料化」を発表する。新聞価格の値上げと同じで、「これは談合ではありません。偶然同じ日に偶然発表しただけなんです。私たちもびっくりしましたよ、他の新聞社さんも同じことをするなんて」と言い張る。

     しかし産経は、ロイター通信と同じように「私たちは他の新聞社のような談合はいたしません。今後もウェブでは記事を無料で読んでいただけるようにサービスを続行します」と高らかに宣言する。ネットユーザーたちは、大喜びだ。だいたい新聞社の記事の大半は官庁や企業の発表モノだから、ニュースソースはひとつあれば十分。これからは産経の記事にリンクを張っていこう。

     ところが数週間後、国内すべての記者クラブで突然クラブ総会が招集され、その場で産経新聞は脱会を命じられる。理由ははっきりしない。「クラブの和を乱した」とか「ルールに反する行為があった」とかそんな名目だ。「違反行為」の明確な内容は決して明らかにされない。

     そうして産経新聞は独自のニュースソースによってオリジナルの記事を書くことしかできなくなり、発表モノを報じることはできなくなってしまう。この結果、ウェブ上では無料のニュースはごくわずかしかなくなってしまい、みんな新聞社の有料サービスに申し込まざるを得なくなる。これによって新聞社の有料モデルはついに成功を収めた。良かった、良かった。そして産経もついに音を上げて、産経ウェブとiza!を有料化することを条件に記者クラブへの復帰を認められることになったのだった。

     ——と、元木氏が提案しているのはこういうシナリオになるわけだ。

     こんなバカげた話を書いている元雑誌編集者が、日本のメディア業界では「ネットのことがよくわかっていて、われわれの行き先を指し示すことができる数少ない人」として尊敬されているのである。だから日本のメディア業界は絶望的なのだ。

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    - 記者クラブを楯にして新聞を有料化しようと企てる人たち:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan (via otsune) (via kml) (via gkojax)

    Link

August 18, 2009

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    俺もちょっとだけ係わったけど基本脇役の話。

    ある年の夏休み、○○渓谷に涼みに出かけた。
    △△淵というところでふと見ると子供(保育園児くらい)が
    板切れのようなものに掴まって流されていた。
    騒然となる観光客。
    すぐに近くにいた大学生のカップルの彼氏のほうが助けに飛び込んだ。
    彼女のほうは手近な岩に駆け上がって大声を出している。
    パニックになって叫んでいると思ったが、
    そうではなく泳ぐ彼氏に方向や助け方の指示を出していた。

    やがて彼氏は子供を後ろから抱くようにしてラッコのような体勢でこちらの岸に向かった。
    しかし行きのクロールと違って泳ぐのが遅くて流されていく。
    するとなんと彼女が岩から見事な飛び込みを見せて、たちまち彼氏のところへ泳ぎ着き
    2人がかりで子供を腹の上に乗せて泳ぎ始めた。

    その間、岸ではロープなど何か投げてあげるものを探す人が続出したがなにもなし。
    するとどこかのおじさんが「手を繋ぐぞ」と叫んで水の中に入っていった。
    何人か忘れたが一列に手を繋いだ男が自分たちをロープがわりにしてカップルをつかまえて
    みんなで引きずり上げた。
    俺が係わったというのはその手を繋いだ男の中に俺も俺の友だちも参加したから。

    子供は意識あり、咳き込んだ後はギャン泣き。無事だった。
    子供の親がどうだったか、なぜか記憶にない。

    子供が助かったからいえることだが、俺はそんなことより抱き合って泣き笑いしているカップルが
    うらやましくて仕方がなかった。
    競泳スタートの時のような鮮やかな飛込みをみせた白いワンピースが目に焼きついている。
    6年前、彼女のいない高校生だった夏の思い出話。

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    手を繋ぐぞ!:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via nobody-nogroup) (via iyoupapa) (via petapeta)

    こうゆうコピペ読むと、みんな文章書くの上手すぎだろ、といつも思う。

    (via thresholdnote)

    Link

August 12, 2009

  • "先日、ある親戚と初めて会ったのだけど、その会の自己紹介で、その方が「技術者を引退後、最近ではネットのYahoo!知恵袋というところに入り浸って、若い人たちの相談に朝から一日中回答して、ベストアンサー賞というのをもらうのを楽しみにしております」と語ってて、内心非常に盛り上がった。"

    - Twitter / negimiso (via 774) (via abuf) (via eigokun) (via jinon) (via petapeta) (via fukumatsu) (via blacktights) (via jinakanishi) (via gkojax)

    Link

August 10, 2009

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    STARTとSELECTのボタンをつけるより、マイクの方が断然安かったから。
    横井軍平は山内組長から「1万円未満で売れ」と言われてファミコンの開発をはじめた。
    途中で組長に泣きついて1万5千円までに変更してもらったが、それでも異常にきつい。

    ファミコンのカラーになったアズキ色は、この色のプラスチックが一番安かったから。
    6502カスタムなんていう日本じゃまったくなじみの無いCPUになったのは、
    これを作ったリコーが販売に失敗して倉庫に山積されてたから(買い叩いたわけだ)。

    2コンマイクは、そういう意味では、ちょっと贅沢なものではあった。
    当初、コストの問題から、横井さんは2コンからSTARTとSELECTをはずして、
    ノッペラボウにしておこうと考えていた(ボタン分のコストが惜しかった)。
    しかしノッペラボウはいかにも安っぽい。安いのはいいが安っぽいのはいけない。
    そこで、50円未満の予算で調べたところ、マイクは30円だった。圧倒的に安い。
    (このへんの数字はちょっと記憶に自信が無いが、だいたい似たような値段だった)

    将来的にどんな役に立つのかは知らないが、何かの役には立つだろう。
    ということでマイクが採用された、というおはなし。

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    ファミコンのⅡコンにマイクが採用された理由|2chコピペ保存道場

    世の中ってそういうものなのですね。

    (via mbdb) (via misoziotoko

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    これは「へー」と思った

    (via uessai-text) (via world9-1) (via numabooks) (via nanospectives) (via handa) (via seiichirou) (via fukumatsu) (via ritchantaiin) (via gkojax)

    Link
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    最速のインターフェースというやつがある。俺がいつもいってるやつだ。最速ってのはこれ以上はやくできないってことだ。あるいは速くしても意味がないってことだ。俺がコードを書くときはいつもその状態を目指す。例えばフィードリーダーにとっての最速というならば、それは人間が文字を読むスピードのことだ。LDRはそれを目指す。だから、人によって評価が異なるのは当たり前のことだ。

    その人の文字を読むスピードは人それぞれだからだ。以前にもかいたように、10や20や、100や200読んでるぐらいなら、何を使おうとたいした違いはない。そういった比較に意味はない。1000や2000読んでいるのであれば、確実に違いが分かるだろう。

    それでは市場を狙えないよ、などと言う人がいるのはわかるし、それはもっともなことだ。1000や2000読む人はごく一部だからだ。しかしそれは、人々がそういうものだと思い込んでいるからだ。

    俺はオフ会で出会った人たちのブログを全部読む。それが出来る道具だ。中小企業の社長であれば従業員のブログを全部読めるだろう。LDRはそれが出来る道具だ。

    あなたが本来読むべきブログはどれだけあるのか。道具によって制限された数ではなく、本来の姿にあわせてソフトウェアは設計されなくてはならない。

    BloglinesやGoogleReaderは結局のところ、サーバーの速度や、チューニングされていないJavaScriptの速度によって、人間の可読速度に追いついていない。読むのがのろい人間であれば、十分な速度なのかもしれない。しかし最速ではない。人間の読む速度なんてのはたかが知れていて一分間にせいぜい10万文字しか読めないそうだ。携帯電話の通信速度でも十分に転送できる速度だ。技術的な制約など、とうのむかしになくなっているはずだ。にもかかわらず人間が読む速度という単純な目標にすら届いていない。

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    - blog.bulkneets.net : えいごばんにあたって、草稿、その1 (via yuco) (via tzetze) (via jinon) (via voqn) (via saitamanodoruji) (via yaruo) (via shukujitsu) (via yuco) デブサミでetoさんが仕切っていた巷談でma.laさんがこの話をデモ付きでしていた。このあとに続くのは、現在の帯域幅はもっとも早く読む人間の可読速度を十分実装可能→だからその速度の到達を目指すべきだろうJK→実装がその速度を超えたとき、もしかしたら人間の可読速度(人類の能力)をさらに向上させることができるかもしれない。という話で目からウロコというか、人と技術の関係に対する洞察の深さというか、技術に対する真剣度に深く感銘を受けた。私が聴いたいろんな技術セッションの中でオールタイムベストワン。 (via suchi) (via jinakanishi) (via gkojax)

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